LED電球☆

  • 2009.09.25 Friday
  • 16:56
最近、省エネ対策として、LED電球が話題になっていますね!

電力消費量は、白熱電球の約5分の1だそうです。
(蛍光ランプの2分の1)

少し前まではとても高価でしたが、最近、安くなり始めました拍手

本日、amazonで探してみたところ、3000円台のものが売れ筋のようです。

『日経ホームビルダー』の10月号でも特集されていたので、
本日はLED電球についてですラッキー


まず、居室には向かない、かも・・・のお話。

もちろん、お住まいの状況にもよります汗

当社の照明コンサルタント(飯田)にも確認してみたところ、
用途としては、トイレ、洗面所、廊下などが向いているようです。

というのも、LED電球は「光の広がり方が劣る」という特徴があるからです。

要するに、広い部屋を照らすには、照明器具の数が多く必要になります。

その特徴を逆に考えると、
ペンダントライトやスポットライトには向いているといえますひらめき

ダウンライトを中心とした照明計画をお考えの方には、ぴったりかもしれません。

ただ、好みによりますが、LED電球のダウンライトのみだと、
どうしても単調?な雰囲気になってしまいがち・・・のようです。

リビングなどにお使いになりたい場合には、
「中心となる照明器具+LED電球のスポットライトやダウンライト」
というような使い方をすると、明るさに強弱がでてよいのかもしれませんおてんき


それから、どうしてトイレの照明などに向くのか?というお話。

LED電球は、点灯してすぐ明るくなる!のです。

一般的な蛍光ランプは、じわじわ明るくなりますね日の出

それから、スイッチのオン・オフによる寿命変化がまったくない!
という特徴もあります。

つけたり、消したりが多い場所や、短時間しかつけないような場所には、
ぴったりですラブラブ


その他は・・・

前回、「星の王子様ミュージアム」のご紹介をしたときも書いた、
「熱くならない」という特徴もあります。

お庭の照明には、いいですねよつばのクローバー


個人的な話ではありますが、私も昨年末、自宅にLED照明を導入しました!

クリスマスツリーの電飾にツリー

以前は、ふつうのタイプを使用していたのですが、
とても熱くなってしまうのが心配なのと、地球環境のことも考え・・・

比べてみると、たしかに光があまり広がらない気がしますが、
時間が経っても熱くならないのは、安心ですニコニコ

それに、イルミネーションだからこそ、環境のことも考えたいですよね。


生活習慣や特徴も考えて、うまく生活に取り入れていきたいですねおうち

シロアリ・・・のお話☆

  • 2009.08.26 Wednesday
  • 19:27
さて本日は、「シロアリ」についてのお話ですひらめき

8月の『日経ホームビルダー』(No.122)に特集がされていたので汗

シロアリの生態・・・みなさんご存知ですか??

たまたま、城東テクノ株式会社さんのホームページをみていたら、
シロアリの生態について、とてもおもしろいことが書かれていたので、
いろいろ調べてみることにしました!

とりあえず、シロアリはゴキブリの仲間!!だそうです。
アリじゃなかったんだぁびっくり

それから、シロアリは「〜頭」って数えます。

そして、新しい巣をつくるために、巣から飛んで飛び立ちます。
しかし、100メートルから1キロぐらいしか飛べないのだそうです。
着地すると、そこで羽をぽろりと落とします。
その後はもう羽が生えてくることはないのだとか・・・

シロアリは木材に含まれるセルロース・ヘミセルロースを栄養分にしますが、
プラスチックやゴム、コンクリートなども食べてしまうらしいですモゴモゴ

そう考えるとこわいのですが・・・

シロアリはどこにでもいる可能性のある虫なので、
過度に心配する必要はありません。

庭でみつけても慌てずに、建物の床下や屋内の点検を行いましょう!

もし、家のなかで発見した場合には、プロの方に相談しましょう!



最後に・・・
面白い画像をみつけたので、載せておきます。

ソマリアで撮影されたシロアリの塚!!(Wikipediaより)




汚れに強い床材!

  • 2009.05.09 Saturday
  • 11:03
本日は、『日経ホームビルダー2009年5月号』(日経BP社、2009年)からです。

前回に引き続き「突撃!ゲンバ検証隊」の記事についてです。

前回(4月15日更新)の「フローリング どの床材がキズつきやすい?」という特集の続きです聞き耳を立てる
http://blog.ai-kensetsu.jp/?day=20090415

さて、今回の特集は「フローリング 汚れに強い床材はどれだ?」というものです。

前回と同じ、いろいろな素材の木材での比較はもちろん、塗装床材との比較もされています。

検証されている汚れは、「ケチャップ」「インク」「ワイン」「しょうゆ」「クレヨン」です。

これを読んでみると、「インク」と「クレヨン」の汚れはやっかいみたいです。

前回の記事でちょこっとほのめかしてあった通り、
やはり無塗装は汚れに弱いのですね・・・

とりわけ、お子様のいらっしゃるご家庭では注意が必要そうですショック

それでも、1分以内にふき取れば、
「インク」と「クレヨン」以外はきれいになってくれます!

いずれにせよ、素早い対応を心掛けましょう。

しかし、実際の生活を考えてみると・・・

あわててふくものをさがしたけれど、そういう時に限ってすぐにみつからなかったり。

どうやって対応するんだっけ?とパニックに陥ってしまったり。

そういう時に限って手が離せなかったり。

いざというときに、準備ができていない時もありますよね。

そう思うと、何かしら塗装をしてあったほうが安心感がちがうと思います。

そこで間をとって「浸透系オイル」はいかがでしょう?

(これには、植物原料のみをつかった植物性のオイルもあります。)

今回の検証によると、無塗装に比べかなりの汚れ防止効果があるようです。

そして、前回のキズの記事で検証されていた「アイロンによるキズ補修」もすることができます。


しかし結局のところ、「生活スタイル、使用箇所によって変わる。」というのが結論だと思います。

面倒くさいのはちょっと・・・などお好みもありますから。

今回の記事は、床材だけでなく、家具などを選ぶ際にも、参考になりそうです!






床材のキズについて

  • 2009.04.15 Wednesday
  • 16:13
本日は、『日経ホームビルダー2009年4月号』(日経BP社、2009年)からですおうち

私の好きな「突撃!ゲンバ検証隊」の記事についてです。

今回は「フローリング どの床材がキズつきやすい?」という特集でした。

「8種類のムク材、3種類の塗装を施したムクチーク材、カバの合板の計12種類」で、日常生活において生じやすい6種類のキズの付き方を検証しています。

ムク材って、なんとなくかっこいい!し、あこがれはあるけれど・・・
お手入れが大変そうだし、どうも面倒くさそう?
ちゃんとお手入れしないと、長く持たないのかな?
やっぱり合板のほうがいい?
といったかんじのイメージがありました。

しかし、この記事を読んでみると、水とアイロンを使って簡単にキズ修復ができるし、ムク材もなかなかいいなぁと感じました。

また、「ムクの床材に比べて合板床材が優れる点の一つは、汚れにくさだ。」
ということなのですが、
この「汚れにくさ」についての検証は、次号で特集されるそうなので、
楽しみに待ちたいと思います植物

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